立川市のTさんは、ただいまアロマランプを制作中です。
2パターンのデザインで2つ作ります。
星のデザインの方をサンドブラストするのでカット線を入れてます。
いつも自由で楽しい個性的なデザインを考えられて創られてます。
完成が楽しみです。

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荻窪のAさんの次回作は、8角形のステンドグラス鏡でサンドブラストをたくさん入れます。
デザインもおとくいのAさん、もちろんオリジナルでパソコンで製図してきました。
カットが終わり、カッティングシートを貼り、カット線を入れてます。
楽しみです。


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ガラスとは、天然の物質で、過冷却された珪酸塩の液体、すなわち通常の融点を示すことなく固まった液体である。天然のガラスは、宇宙の至る所に見出されるようである。
月の表層に大量にある小さな大理石のようなものは、ガラスであるそうだ。
流星は大気圏に突入した際に溶けて小粒のガラスになるという。
テクタイトとよばれている。
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人がガラスを作るようになって4000年以上の歴史がある。
しかし現代の科学者達にも解らない謎の多い物質であるということです。
ガラスは主成分のシリカにソーダと石灰石などを添加して1480℃で熔融される。
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鯉のステンドグラス
以前武蔵野美術大学大学院日本画科の学生さんが、ステンドグラスパネルの体験で制作しました。
美大生ということで体験ですがデザインをもしていただいて、体験では少々無理かと思われたが
鉛桟パネルを希望されたので制作することにしました。
右が原画、組み始めたところ。
なかなか進みません。
2日目

ようやく完成!透明と不透明ガラスが調和してきれいです。
初めてで時間の都合上、バック無しにして、透明のてぐすで窓に吊るすようにしました。
3日間かかりました。最初は、何倍も時間がかかるものですが、慣れれば速くなります。
さすがに構成のバランスもよく初めてにしては上出来です。
鉛桟で組立ると確かな作品として雰囲気がでるのです。
パネルをカッパーテープで作ってしまうと、薄っぺらになり魅力が半減します。

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絵付けは、線書きとシェーディングの出来が重要ですので、まずこのような線書きだらけの古典のステンドグラス様式風のものですが、このような模写から始めます。

細かい格子の線は強い光をダイレクトに通さないようにシェーディングと共に用いる技法です。
古来から酸化鉄あるいは酸化銅が主成分のグリザイユで描きます。

点々は古びの模写です。
絵付けの必需品、腕台とライトボックスは自分で作ります。

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福生市のTさんの初めてのステンドグラス作品です。

箱の前面の左右にクローバーと斜めの直線模様を入れました。
可愛いポイントになってます。
デザインも配色もモダンでキラリと美しい作品になりました。

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鉛桟(ケイム)パネルの作り方8 最終回
これまで注文主のデザイン画にできるだけ似せたステンドグラスパネルを作る解説をしてきました。
これが完成作品です。
あくまでも注文主の方の希望に沿って制作しました。
写真よりずっときれいです。
すべてアンティークガラスを使用。
机上に置くということで小型ファンベースを使用しました。

原画はこちらです。

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鉛桟(ケイム)パネルの作り方7

このデザインは依頼主の方がしました。
エマイユで絵付けの解説は、この前の”パネル技法6”でしてますのでご覧下さい。
今回は、鉛桟の組み立てです。
左下から組み始めて右上で組み終わります。
今回は小さいサイズのパネルですので、図柄を4ミリで組みました。
6ミリでも8ミリでも鉛桟の芯は2ミリ弱で一定ですから細いほど難しいのです。
鉛桟は鉛桟オープナーで開いて組み込み式で組んでいきます。

すべて組み終わってから、オープナーで開いて組んでますのでこのように鉛桟の縁が反り返ってますのでへらで平にします。

このようになりました。
あとはハンダ付をしてパテ詰めして完成です。
パテ詰めの解説は鉛桟(ケイム)のパテ詰めの方法の下記でしてます。
http://stainedyu.exblog.jp/15206302/
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鉛桟(ケイム)パネルの作り方6
エマイユで絵付け
サンドブラストした文字の部分をシルバーイエローのエマイユで絵付けします。
原画をよく見て、極薄く塗りました。
このライトボックスは自分で作りました。

ガラスのパレットの上でパレットナイフを使い、水で溶きます。

釜で焼成しますが、棚板に炭酸カルシウムの粉をふるいでふるい、敷きます。

そして焼成します。
蓋は400度になるまで少し開けておきます。

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